【GA】アカウントとプロパティを作成し、UAのトラッキングIDを確認する

02-12-2021

YWTページのビュー数を計測するため、Google Analyticsで新しくアカウントを作ったが、UAのトラッキングIDを閲覧するためのプロパティが生成されず、困っていた

どうやら、2020年10月14日以降にGoogle Analyticsを設定すると「Google Analytics 4」というプロパティが作られるみたいで、以前まで覚えていた手順ではUAのトラッキングIDが取得できなかった

Google Analytics 4の仕様が加わり、新しくなったGoogle AnalyticsでUAのトラッキングIDを確認するまでの手順をまとめる

アカウントとプロパティの作成

まず、Google Analyticsのページに遷移し、サインインする

画面が変わったら、 ⚙ > アカウント作成 をクリックする

create-account

アカウント作成ページに遷移したら、アカウント名を決める

account-name

次に、プロパティの詳細を設定する
ここではプロパティ名、Google Analyticsで取得した情報をレポートしてくれるタイムゾーンなどが指定できる

この時点で、基本的にはGoogle Analytics 4のみ生成する
なので、追加でUA(ユニバーサルアナリティクス)も生成するために「詳細オプションを表示」をクリックする

detail-properties-1

詳細画面でUAを使うウェブサイトのURLを書き込み、プロパティを生成するオプションが選択できる

選択肢としては、「UAのみ生成」と「Google Analytics 4とUAを生成」がある
ここでUAのみを選択してもいいが、今後UAが廃止されたりGoogle Analytics 4の機能が強化されたりする可能性があるため、両方とも生成するように選ぶ

設定が終わったら、次へをクリックする

detail-properties-2

ビジネス情報とGoogle Analytics利用規約などをひととおり記入し、設定を終えると指定したアカウント名/プロパティ名(Google Analytics 4)が選ばれた状態になる

UAのプロパティをみるために、すべてのアカウントから設定したアカウント名/UAのプロパティのビューを選択する

select-ua-properties

トラッキングIDを確認する

UAプロパティに切り替わったら、 ⚙ > 管理 > トラッキング情報 > トラッキングコード の順で項目をクリックする

select-ua-tracking-id

プロパティの詳細画面に切り替わり、トラッキング情報が表示される

オレンジの枠に書かれているのがトラッキングIDである

一般的なHTMLのページであれば、グローバル サイトタグのスクリプトをコピーしてheadタグに貼り付ければ動作するだろう

view-ua-tracking-id

さいごに

GTMのときと同様、Gatsby.JSとかHugoとかのようなフレームワークを使う場合は、別途ライブラリを使う可能性があるので、公式ページから探してみるほうがいいと思った